客室
6畳8畳10畳畳
ひっそりと・・・山峡の湯峡でゆったりとした時間を過ごす
山々に包まれるようにひっそりと佇む当館。
昔ながらの造りを大事にしたお部屋はすべて和室になっております。
誰もが心の中に抱く昔ながらの風情が漂い時を忘れ、
静寂の中の自然の音を感じながら、町の喧騒から解き放たれ、
ゆったり流れる贅沢な時間をお過ごしください。

アメニティー
バスタオルは備え付けていませんので予めご用意ください。
山峡イメージ

和泉屋旅館の歴史
湯岐温泉の歴史は古く、天文3年(1534年)、和泉屋旅館の先祖が湯岐温泉の開湯発見時に鹿が傷を癒していたことから「鹿の湯」とよばれていました。
湯別当として当館先祖が天文8年湯神社(八幡宮)を建立し、その後代々、湯守を引継ぎ<大森和泉守>を代々名乗ったことにより「和泉屋」が屋号の由来になりました。当代・館主で20代目となります。幕末から明治初期、この頃の湯岐温泉はもっと旺盛を誇り賑わいを見せたそうです。
それを伝える絵図の版木から当時の様子がうかがえます。(当宿所蔵)嘉永6年(1853年)水戸藩の学者(藤田東湖)が約3週間程滞在し、病を癒し当宿へ「温泉両道に涌く湯岐と称す所以・・・」と書物を残しています。(当宿所蔵) 今も変らぬその場所で、湯治の宿として何百年も守り続けてきた湯岐温泉の源泉・・・
代々守り続けてきたお湯と湯守たる誇り・・・、ぜひ、豊かな自然のなかで静かなひと時と共に感じてみて下さい。

歴史イメージ歴史イメージ歴史イメージ歴史イメージ

PAGE TOP