湯岐温泉 和泉屋旅館

和泉屋旅館【天文3年に開湯】

天文3年(1534年)、和泉屋旅館の先祖が湯岐温泉の開湯発見時に鹿が傷を癒していたことから「鹿の湯」とよばれていました。
嘉永6年(1853年)水戸藩の学者(藤田東湖)が約3週間程滞在し、病を癒し当宿へ「温泉両道に涌く湯岐と称す所以・・・」と書物を残しています。

TEL:0247-43-0170

温 泉

天文3年(1534年)、和泉屋旅館の先祖が湯岐温泉の開湯発見時に鹿が傷を癒していたことから「鹿の湯」とよばれていました。<br>
  嘉永6年(1853年)水戸藩の学者(藤田東湖)が約3週間程滞在し、病を癒し当宿へ「温泉両道に涌く湯岐と称す所以・・・」と書物を残しています。

鹿の湯

八幡の湯

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

湯治のしかた

①入る前に体調を確認しよう。

②カラダをお湯の温度に慣らすために「かけ湯」をしよう。

③ゆっくりと半身浴でカラダを慣らしましょう。

④入浴で疲れたカラダを30分以上休ませよう。水分補給は忘れずに。

TEL:0247-43-0170

料 理

お料理

新鮮な海の幸と地元で取れる食材を使い栄養バランスを考た地の野菜をたっぷり使った素朴な料理

和泉屋旅館のこだわり

ふっくら、もちもちつやつやした「あさか舞」

福島県郡山市のブランド米 「あさか舞」を農家から直接仕入れ精米したてをお客様に召し上がっていただきます。
知る人ぞ知る「あさか舞」は1等米は明治の国営第1号事業として【安積(あさか)開拓】に夢をかけた先人から受け継いだお米です。
「あさか舞」は地名と美味しくて舞うような気持ちにさせてくれることから名前がつきました。
1粒1粒ふっくらとしてつやつやでもちもちのお米をご堪能下さい。

鮮度抜群の旬の新鮮な魚

主人自らが水戸の公設市場まで買い付けに行くお魚は鮮度抜群です。
旬の魚をお楽しみ下さい。

TEL:0247-43-0170

客 室

客室

ひっそりと・・・山峡の湯岐でゆったりとした時間を過ごす

山々に包まれるようにひっそりと佇む当館。
昔ながらの造りを大事にしたお部屋はすべて和室になっております。
誰もが心の中に抱く昔ながらの風情が漂い時を忘れ、静寂の中の自然の音を感じながら、町の喧騒から解き放たれ、ゆったり流れる贅沢な時間をお過ごしください。

アメニティー

バスタオルは備え付けていませんので予めご用意ください。

和泉屋旅館の歴史 代々守り続けるお湯と湯守たる誇り・・・

湯岐温泉の歴史は古く、天文3年(1534年)、和泉屋旅館の先祖が湯岐温泉の開湯発見時に鹿が傷を癒していたことから「鹿の湯」とよばれていました。
湯別当として当館先祖が天文8年湯神社(八幡宮)を建立し、その後代々、湯守を引継ぎ<大森和泉守>を代々名乗ったことにより「和泉屋」が屋号の由来になりました。
当代・館主で20代目となります。
幕末から明治初期、この頃の湯岐温泉はもっと旺盛を誇り賑わいを見せたそうです。
それを伝える絵図の版木から当時の様子がうかがえます。
(当宿所蔵)嘉永6年(1853年)水戸藩の学者(藤田東湖)が約3週間程滞在し、病を癒し当宿へ「温泉両道に涌く湯岐と称す所以・・・」と書物を残しています。(当宿所蔵)
今も変らぬその場所で、湯治の宿として何百年も守り続けてきた湯岐温泉の源泉・・・
代々守り続けてきたお湯と湯守たる誇り・・・、ぜひ、豊かな自然のなかで静かなひと時と共に感じてみて下さい。

TEL:0247-43-0170

予約・料金

料金・予約

宿泊タイプ 6畳 8畳 10畳以上
平日1泊2食付 8,100円~ 8,640円~ 9,180円~
平日1泊朝食付 6,000円~ 7,000円~ 7,500円~
平日素泊まり 5,000円~ 6,000円~ 6,500円~

※休前日、特別日は料金が異なります。
※また、プランやシーズンにより料金が変わります。

TEL:0247-43-0170

アクセス

アクセス

交通案内

自動車でお越しの方は・・・

常磐自動車道・那珂ICから国道349号線―常陸太田―矢祭―湯岐温泉 約80分
常磐自動車道・那珂ICから国道118号線―袋田の滝―大子―矢祭―湯岐温泉 約100分

電車でお越しの方は・・・

水郡線いわき塙駅から片貝行きのバス(平日のみ)で湯岐まで30分、湯岐バス停より徒歩で2分。

※連泊のお客様で、事前に送迎のご予約を頂いた場合のみ、最寄駅(塙駅・東館駅)からの送迎致します。

TEL:0247-43-0170

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鹿の湯

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